次号予告

やさい畑やさい畑 2023年2月春準備号

2023年1月4日発売
定価:922円(本体価格838円)

※内容は変わることがあります。

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<特集>連作障害回避の完全マニュアル

「もう輪作できるスペースがない」
「連作していたら、だんだん収量が減ってきた」
限られた面積で多品目を作りたい家庭菜園において、連作障害は永遠のテーマです。
まずは「どれが連作障害による症状なのか」をケースごとに示して、正体を明らかにします。
1月の土づくりから、5月の夏野菜の植えつけまでの期間で、月ごとにどんな作業をすればいいのか具体的な方法を図説します。

品種選びのコツ&種プレゼント

各種苗会社から毎年、新しい品種が登場します。
一方、長く愛される定番品種も見逃せません。
「味か作りやすさか」「早生か晩生か」「病気に強いか」など選ぶ基準を名物種苗店の店主が解説。
トマト・ナス・キュウリ・オクラ・エダマメ・トウモロコシ・スイカ・カボチャなど、夏野菜の種プレゼントも付いています。

<実験>ジャガイモの刺激栽培

野菜になんらかの刺激(ストレス)を与えると、生き残り本能にスイッチが入って生育が活性化しないだろうか?
そんな疑問を検証すべく、ジャガイモの種イモに
①つまようじを刺す
②ところどころに切り目を入れる
③40℃のお湯に5分間浸す、の3方法を試しました。

<実験>余り種の2段階収穫術

余っていたハクサイとコマツナの種を、1月に黒マルチと穴あきトンネルで保温してまきました。

種は1か所に3粒とし、ハクサイ・コマツナとも
①途中で間引き収穫し、とう立ち菜をとる
②間引き収穫せずとう立ち菜だけとる
の2区画で比較しました。

ハクサイのとう立ち菜はわざわざ作る価値がありますよ。

<別冊付録>「種まき虎の巻」

種から育てると、好きな品種を作れて、しかもよく育ちます。
野菜ごとに必要な種まきの極意を集めました。
一年中使える「種まき虎の巻」です。
ご期待ください!

別冊

バックナンバー

やさい畑 2022年 10月秋号

発酵を究める堆肥づくり

やさい畑 2022年夏号

〈特集〉夏野菜を長く、秋冬野菜を早く 連続混植の極意

やさい畑 2022年 6月 初夏号

収量が大幅にアップする究極の手入れ術 夏野菜は〝足し・引き〟で育てる 

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