次号予告

やさい畑やさい畑 2022年 10月秋号

2022年9月2日発売
定価922円(本体838円)
*企画の内容は変わることがあります。

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発酵を究める堆肥づくり

 スペースの限られた菜園では、連作障害が悩みの種。その解消には、完熟堆肥で生物多様性を豊かにすることが有効です。
本企画では、完熟した堆肥および肥料を手づくりする方法をレクチャー。完熟させる秘訣は、発酵の力を最大限に生かすこと。
「そもそも発酵とはなにか」を明らかにし、熟成へと進む諸段階においてどのような微生物がどう働くのか、そして各微生物が働きやすくなる水や温度管理の要諦を明らかにします。

長期貯蔵できるタマネギ栽培

収穫に至るまで、種から10か月、苗からでも8か月かかるタマネギ。
大きな球になったからといって安心できません。とれたときは異常がないように見えても、早くに腐りだす場合が多いのです。
その解消には、①品種選び、②肥料管理、③貯蔵という3つの面で対策が必要です。タマネギの有名産地を取材し、専門農家の技を伝えます。

ニンニクのむきむき植え

かつて『やさい畑』で提唱し、「とう立ちしなくなって、早くとれた」と反響を呼んだニンニクのつるつる植えがさらにパワーアップ。
つるつる植えがりん片の皮をむいて植えたのにたいし、むきむき植えはりん片の表面までむいて植えました。
①皮をむかない普通植え、②つるつる植え、③むきむき植えの3つで比較。その結果はいかに!?

竹を使わないなんてもったいない!

全国で放棄竹林が問題になっていますが、竹は菜園においてとても使い道が多い資材。
この企画では、竹の4つの特性に注目した使い方を示します。
①弾力を生かす→そのままで支柱・あぶってトンネル支柱、②耐久性を生かす→竹べら・竹札、③成分を生かす→竹マルチ、④構造を生かす→竹炭など。
「どんな種類の竹を」「いつ」「どのように切り出すか」、竹の分解方法も初歩から解説します。

別冊

バックナンバー

やさい畑 2022年 6月 初夏号

収量が大幅にアップする究極の手入れ術 夏野菜は〝足し・引き〟で育てる 

やさい畑2022春号

<新連載> 東京農大グリーンアカデミー式 どうして? どうする? 菜園教室

やさい畑2022年春準備号

〈特集〉マルチ、トンネル、べた掛けの極意 野菜の育ちは“被覆”で変わる

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現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第45回 ちゃぐりん感想文 大募集!

2022年9月22日(木) (当日消印有効) 

第70回 「地上文学賞」 作品募集

2022(令和4)年7月31日(当日消印有効)