次号予告

やさい畑2022年4月春号

2022年3月3日発売
定価922円(本体838円)
*企画の内容は変わることがあります。

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根張りよくして収量を稼ぐ 種まき・植えつけの驚きワザ

 野菜はたいてい、地上部の大きさと根の張り方が比例します。
 この特集では「根をよく張らせて生育を旺盛にすれば、よい実がたくさんとれる」という視点に立ち、植えつけ時~活着~初期生育へとスムーズに根を張らせるためのワザを、畝立てから植えつけまで段階別に図解します。

もっともお手軽かつ確実にとれる トマト・ナス・キュウリの袋栽培

「なるべく手間をかけないで、初めて野菜を作ってみたい」ということであれば、プランターよりもっと手軽な、培養土の入った袋をそのまま使う方法があります。
深さがあるのでプランターより根域を確保できるのも大きなメリット。
露地のような数はとれませんが、ことトマトについては水の管理がしやすいため、フルーツレベルの極甘がとれます。

〈新連載〉どうして? どうする? 菜園教室

 監修者の柳川武夫さんは農家として出荷に勤しみながら、東京農大グリーンアカデミーで市民向け菜園講座の講師も務めています。
「どうして?=理論」と「どうする?=実践」が明快な卓越した栽培指導を誌面で再現。
 初回となる春号ではトマトやナスなど春スタートの野菜8種と、初めての人がそろえるべき道具や資材を解説します。

〈新連載〉小菜園の徹底使いまわし術

 市民農園や民間の貸農園の10~30㎡というささやかなスペースで野菜を作っている読者も多いはずです。
この連載では、狭い畑で多品目を栽培するノウハウをとことん追求。
 初回は野菜の肥料要求量によるスペースの区切り方や、廃材を使った畝のかさ上げ術などを紹介します。

別冊

バックナンバー

2021年冬号

循環菜園をはじめよう 「連作は、究極の栽培技術だ!」

やさい畑 2021年秋号

〈特集〉雑草で土を変える!

やさい畑 2021年夏号

夏から秋への切り替えを成功させる 相性抜群!豊作リレー栽培

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2022年 3月22日(火)当日消印有効