書籍

手を眺めると、生命の不思議が見えてくる 

稲垣栄洋

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人間の体はこんなに不思議でおもしろい!動植物の生き方を描くことで人気の著者が、手を中心とした人体の仕組みや、人間の進化の軌跡を描くサイエンスエッセイ。自分の体を二度見してしまう全二十話を収録。

定価(税込)
1,430円
発行日
2021年12月20日
判型
B6判
ISBN
978-4-259-54777-6

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著者プロフィール

稲垣栄洋(イナガキヒデヒロ)

静岡大学農学部教授。1968年静岡市生まれ。岡山大学大学院。農学博士。農林水産省、静岡県職を経て、現職。著書は150冊以上。海外での出版も30冊を超える。主著に『生き物の死にざま』(草思社)、『雑草は踏まれても諦めない』(中央公論新社)、『なぜ仏像はハスの花の上に座っているのか』(幻冬舎)、『はずれ者が進化をつくる』(筑摩書房)、『弱者の戦略』(新潮選書)などがある。