やさい畑

7月3日発行
定価 905円(税込)

目次

その他の目次

○畑の逸品「鉢りん」NPO学火舎(まなびや)

○個性派野菜を育てよう「ワインニンジン、黒丸ダイコン、飛鳥あかね蕪」武井敏信

○皇室の野菜畑「皇室の国際親善を担う御料牧場」

○完熟を楽しむ菜園果樹「ブドウ」三輪正幸

○「農家のお母さんが教える 夏野菜の食べ尽くし料理」

○農家が教えるうまい品種/今回の農家・秋本敏美さん(神奈川県横須賀市)

○家庭菜園に役立つ天気の話「台風」古川武彦

○菜園ライフグッズプレゼント

○やさい畑倶楽部vol.85

○「知れば怖くない はじめての農薬」川城英夫

○野菜の知恵袋

○虫の居どころ「巧妙かつ大胆不敵! 実に食い入り潜伏するオオタバコガの幼虫」小川幸夫

やさい畑

2018年 夏号

「やさい畑」購読申し込み

主な企画

〈特集〉栽培力底上げ教室

監修:川城英夫(農学博士。千葉県農林総合研究センター育種研究所長などを経て、現在、JA全農主席技術主管)
   木嶋利男(農学博士。栃木県農業試験場生物工学部長などを経て、現在MOA自然農法文化事業団理事)

あの品種とこの品種の差は?
その作業、じつは必要ないのでは?
野菜づくりに関して、そんな「モヤモヤ」を感じていませんか
疑問が解消してそれぞれの特徴や作業の意味がわかれば、野菜づくりのレベルがぐんとアップします。
さらに、固定観念を覆す驚きの新常識も大公開。
いますぐ使える知識と裏ワザで、初心者からベテラン菜園愛好家まで、栽培力の底上げ、間違いなし!!

〈第2特集〉夏野菜のできからわかる 後作の大正解

監修:木嶋利男

夏野菜が収穫を迎えるこの時期、今年のできばえはいかがでしたか?
良かった場合も、病気などで不作に終わった場合も、
結果をよく観察することで畑の状態がわかり、次に育てるべき野菜のヒントになります。

夏野菜と秋冬野菜の組み合わせの中から、「これなら間違いなし!」の16の必勝パターンを提案します。

〈連載〉芦田母ちゃんのらくらく菜園塾

千葉県白井市で「ほのぼの芦田農園」を営む芦田恵子さんに、季節の野菜の栽培法を教わります。

梅雨明けから夏へ。
夏野菜の収穫は最盛期を迎えます。
その一方で、7月にはニンジンの種まきなど、秋冬野菜の準備も始まります。
キャベツやブロッコリー、ハクサイは好みの品種を選んで、苗を作るのがおすすめです。
種まきは、早まらず、遅れずの心構えで。
8月に入ったら、少しづつ畑の夏野菜を片付け始めましょう。

夏号では
ニンジン/ブロッコリー/キャベツ/黒キャベツ/芽キャベツ/カリフラワー/スティックブロッコリー/ハクサイ/ダイコン/パクチー(コリアンダー)/コウサイタイ(紅菜苔)/オータムポエム
の栽培を教わります。


〈木嶋博士の驚き育てワザ 第22回〉サトイモの踏み倒し栽培

青々と育ったサトイモの茎を踏み倒す!
「かわいそう!」という悲鳴が聞こえてきそうですが、たったひと踏みで収量が増え、イモの大きさもそろうという今号の記事。
収穫が近づいたサトイモで、ぜひ挑戦してみてください。

〈スマイル農園のミラクル栽培 第13回〉ブロッコリー、長く切るか 短く切るか

東京都立川市で農業体験農園「スマイル農園」園主で、年間約50種類の野菜の栽培を指導する豊泉裕さんに、さまざまな方法で新しい栽培法に挑戦してもらうこの企画。

ブロッコリーは、頂花蕾を収穫したあとも側花蕾が次々に伸び、長い間楽しむことができる野菜です。
一般的に「頂花蕾のとり方で、側花蕾のとれ具合が変わる」といわれますが、はたしてその通りなのでしょうか。
ブロッコリーをこよなく愛する豊泉さんが検証します。

〈復活連載〉畑のエジソン 有機農業塾 野菜に捨てるところなし 残渣の徹底活用術 

千葉県印西市の本多勝治さんは、家庭や畑で、日ごろじゃま者とされているものの多くを再活用することで、廃棄物が限りなくゼロになる一石二鳥の菜園生活を実現しています。
本多さんの指導のもと、『やさい畑』で昨年1年間「技あり菜園塾」を連載したところ、終了と同時に惜しむ声をたくさんいただきました。
そこで今号より再登場!
試行錯誤を重ねて進化する、有機野菜づくりの知恵を教えてもらいます。

〈斎藤老師の小菜園活用術 第4回〉斎藤式万能ボカシ肥

5坪の小さな畑で、年間50品目の野菜を育てる斎藤進さん。
菜園仲間からは、その人柄もあって「老師」と呼ばれています。

夏の暑さでバテているのは、人間だけではありません。
体力の落ちた夏野菜を元気にする「万能ボカシ肥」と「ナスの若返り剪定」に加え、なんと収量が2倍に増える「ダイコンの2本差し栽培」について教えてもらいました。

〈めざせ大発見 畑の探求者 第14回〉段ボール高畝栽培

野菜の知られざる真実を追い求め、新たな栽培法の確立をめざす畑の探求者。

今回は、畑の一角でだけ、なぜか短いダイコンができる謎現象を調査。
その原因を究明し、手軽で安価な解決策を考案しました。
みごと立派なダイコンの収穫に至るまでの顛末を報告します。

〈都立園芸高校 やさい畑実験部 第3回〉夏にホウレンソウの発芽率を高めよう 

授業で栽培を学ぶ生徒たちが熱心に行なう課外授業。
顧問の先生から出される課題に挑戦し、野菜づくりの素朴な疑問を解き明かしていく。
「なにげなく行なっている栽培の家庭には、一つ一つ意味があるんですね、先生!」

夏号では
「ホウレンソウの種は、水につけて給水させ、冷蔵庫に入れて冷やしてからまくとよい」のなぜ? に挑戦します。

〈畑の名医ドクター古藤〉 さらば! 畑の2大侵略者

指導:古藤俊二(JA糸島園芸グリーンセンターAgri店長)

収穫間際の野菜をつつくカラス、野菜の根の下にトンネルを掘るモグラなど「畑の厄介者」に困らされた経験がある人は多いのではないでしょうか。
今回は、身近にあるものを利用して簡単に作れる「鳥獣害対策グッズ」をご紹介します。

お申し込みはお近くのJAへ!JAが近くにない場合は、インターネット、もしくはFAXで、お申し込みいただけます。こちらをクリック→

「やさい畑」購読申し込み

別冊

バックナンバー

2018年 初夏号

〈特集1〉生育不良も病害虫もこの手で解決 夏野菜の超回復術

2018年 春号

〈特集〉より多く、より強く、よりおいしく 夏野菜の画期的栽培術

2018年 春準備号

〈特集1〉畑の問題点と改善法がよくわかる 土の処方箋

参加・応募募集中

一覧を見る

現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第18回 家の光読書エッセイ 大募集

2018年 7月2日(月)~11月9日(金) 【必着】