次号予告

家の光2017年 5月号

〈特集〉おいしいを学ぶ! 給食の時間ですよ
別冊付録/とっさのときに、すばやく対応できる! 暮らしの救急(99)便利帳

2017年4月1日発行
定価:別冊付録とも906円(税込)
※企画・タイトルは変更することがあります。

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〈特集〉おいしいを学ぶ! 給食の時間ですよ

 地場産食材を活用した給食、栄養教諭が創意工夫を凝らしたメニューなど、学校給食はいま、驚くほど進化しています。
 地域のこと、栄養のこと、食材の旬のこと、生産者のことを学び、そして、みんなと共に食べることの楽しさを感じる。給食は“生きた教材”として食農教育の大きな役割を担っているのです。先進的な学校給食の取り組みを紹介します。

〈連載企画〉今こそJAの底力/熊本県知事・蒲島郁夫さん

 農家に生まれ、農協職員、大学教授などを経て、2008年から熊本県知事を務める蒲島郁夫さんへのインタビュー。蒲島知事は、職員のユニークな発想を積極的に採用し、先陣を切って行動するスタイルで、「くまモン」による観光PRなどを展開してきました。
「熊本県民の幸福量の最大化」をめざす蒲島知事に、自身と農業・JAとの関わりや、JAへの思い、期待することなどを伺います。

農ライフのすすめ/ゴキブリだんご実験室

『家の光』1987年7月号に初登場以来、多くのJA女性組織で記事活用が進んでいるゴキブリだんご。小麦粉だんごにジャガイモやタマネギなどの誘引剤と、殺虫成分のホウ酸を混ぜて、ゴキブリを撃退する昔ながらの知恵です。
 ゴキブリのすみかや侵入経路、繁殖時期など、ゴキブリ対策に役立つ豆知識を紹介しつつ、ゴキブリだんごのお勧めの作り方、効き目をぐんと高めるための工夫を提案します。

図解で点検 どうなっているの? 農協改革

 昨年11月上旬、内閣総理大臣の諮問機関である規制改革推進会議から、JAグループの改革について、極めて急進的な提言が発表されました。唐突な提言は、2014年5月にも飛び出した経緯があります。なぜ、政府側からこのような提言が出てくるのでしょうか。また、JAグループの自己改革は、どのように進んでいるのでしょうか。これらを図解で、わかりやすく解説します。

地域情報版/大きく咲かそう! 産地の「花活」

「食育」ならぬ「花育」と呼ばれる活動のように、花の生産地で、花のよさを理解してもらう取り組みが広がっています。また、花による町づくりを進めて観光客を呼び込む自治体や、生産者、卸・流通、生花店が連携して消費宣伝をおこなう事例などが増えています。
 花の魅力を多くの人に伝え、地域を活性化させる取り組みを紹介します。

別冊付録/とっさのときに、すばやく対応できる! 暮らしの救急(99)便利帳

 地震や豪雨などの災害、「胸が締めつけられるように苦しい」といった健康にまつわるあれこれ、空き巣や「交通事故を起こしてしまった」といった事件・事故から、「財布を落としたことに気がついた」などの困り事まで……。毎日の生活で直面する“救急ケース”を99件設定し、その対処法を、わかりやすく解説します。

バックナンバー

2017年 3月号

〈特集〉いますぐ備えよう 防災のアイデア30

2017年 2月号

〈特集〉土から生まれる

2017年 1月号

〈特集〉新年に考えてみたい お金と幸せ

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