ごあいさつ

家の光協会は、JAグループの一員として、協同組合精神にもとづき、出版活動を通じて農山漁村文化の向上に寄与することを目的として設立された団体です。月刊誌『家の光』をはじめ、各種雑誌・書籍を発行するほか、それらを活用したさまざまな文化事業を行っています。

『家の光』は、"協同の心”を育む家庭雑誌として、大正14年(1925年)にJA全中の前身である産業組合中央会から発刊されました。「食と農」「暮らし」「協同」「家族」をテーマに、農家・農村だからこそできる魅力的な暮らしを提案する記事づくりに力を入れています。

このほか、農業・地域・JA組織のリーダーのためのオピニオン誌『地上』、食農教育をすすめる子ども雑誌『ちゃぐりん』、農的情報を発信する菜園雑誌『やさい畑』や、園芸、料理をはじめ、農業、協同組合、健康、趣味、読み物、経済・社会・環境等、幅広い分野の書籍「家の光図書」を発刊しています。

本会は、日本の食と農にたいする関心が高まるなかで、日本農業と国産農畜産物へのファンづくりに向けた企画の充実を図り、協同組合への理解促進のための取り組みを強化しながら、「文化」と「協同」をキーワードに、人・組織・地域の幸せづくりをすすめてまいります。

  

一般社団法人 家の光協会

代表理事会長  若 林 龍 司