おかげさまで『家の光』は創刊95周年

『家の光』は令和2年5月号で 創刊95周年を迎えます

協同の心を家庭で育む雑誌として、大正14年(1925年)に創刊された『家の光』。「食と農」「暮らし」「協同」「家族」をたいせつに、JA組合員のみなさまをはじめ、地域の人々の暮らしに役立つ雑誌としてこれからも歩んでまいります。

創刊95周年のキーワードは
協同深考(協同のたいせつさを改めて考える)
    &
地域深耕(地域を深く掘り下げて、魅力を再発見!)

記念特集(5月号)  みんなのご当地ワザ大集合!

  • 神奈川県秦野市(JAはだの管内)
    落花生の殻をきれいにむくワザ
  • 和歌山県JAありだ管内
    ミカンの早むき(通称 有田むき)
  • 奈良県大和郡山市(JAならけん管内)
    金魚すくいのワザ

全国各地に存在する暮らしに役立つスゴ技を多数紹介します。「和歌山県JAありだ管内の人たちは、ミカンの皮をたった数秒できれいにむく」や、「奈良県大和郡山市の人たちは、金魚すくいが得意」など、その地域に住む人たちにとってはできて当たり前のことですが、知らない人が見れば「スゴイ!」とうなってしまうご当地ワザの数々を紹介。コツをつかめばすぐに活用できるものも多数。(家の光 AR)をつけて、動画で見られるようにしています。みなさんもぜひ挑戦してみてください。

記念グラフ企画  一度は訪れたい農業遺産の旅(シーズンに一度掲載)

世代を超えて残したい国内の「農業遺産」。その意義や見どころとともに、地域周辺の観光スポットやJAの直売所、農家レストランなどもあわせて紹介します。第1回(5月号)は、料理研究家のきじまりゅうたさんが、熊本県阿蘇地域を、第2回(7月号)は、料理研究家の小林まさみさんと、義父でアシスタントのまさるさん親子が、三重県伊勢志摩地域を訪ねます。

  • 第1回 阿蘇
  • 第2回 伊勢・志摩

記念新連載 明日への協同 縁ありて花ひらく(毎号)

人と人との出会いやつながりによって、わたしたちの人生は大きく変わっていきます。各界の著名人にそんなエピソードを伺いながら、協同のたいせつさを改めて見直す連載企画です。

  • 第1回 佐渡 裕さん
    (指揮者)
  • 第2回 吉田 都さん
    (元バレリーナ)
  • 第3回 道下 美里さん
    (パラアスリート・マラソン選手)

今後も羽生善治さん(棋士)、周防正行さん(映画監督)、小泉今日子さん(歌手・女優)など、続々登場いただきます。どうぞお楽しみに!