書籍

「ふつうの子」なんて、どこにもいない 

木村泰子

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障害のある子もない子も共に学び、自分の居場所を見つけていきいきと成長できる。そんな公立小学校の初代校長を務め、「不登校ゼロ」の事実をつくった著者の子育て論。育児に悩むお母さんへのアドバイスも。

定価(税込)
1,540円
発行日
2019年7月20日
判型
B6判
ISBN
978-4-259-56624-1

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著者プロフィール

木村泰子(キムラヤスコ)

大阪府生まれ。武庫川学院女子短期大学(現武庫川女子大学短期大学部)卒業。大阪市立大空小学校初代校長として、「すべての子どもの学習権を保障する学校をつくる」ことに情熱を注ぐ。その取り組みを描いたドキュメンタリー映画『みんなの学校』は話題を呼び、劇場公開後も各地で自主上映会が開催されている。二〇一五年に四十五年の教職暦をもって退職。現在は、全国から講演会、セミナー等に呼ばれ、精力的に各地を飛び回っている。東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター協力研究員。