書籍

決定版 和の薬膳食材手帖 

武 鈴子

ジャンル:

きんぴらごぼうや塩むすびなど普段食べている和食が実は立派な薬膳料理。本書では180種の食材と効能・効果をわかりやすく解説。体質に合わせた食べ方や調理のコツ、他素材との効果的な組み合わせも紹介。

定価(税込)
1,404円
発行日
2019年1月20日
判型
B6判
ISBN
978-4-259-56603-6

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著者プロフィール

武 鈴子(タケリンコ)

「東京薬膳研究所」代表。食養研究家。1970〜85年まで柳澤成人病研究所に勤務し、成人病と食生活の研究・指導に従事。「食は薬である」ことを実感し、食養の研究を始める。1986年に中国四川省に渡り、薬膳師・孫蓉燦(ソンヨウサン)氏に師事、薬膳理論・料理技術を学ぶ。帰国後は日中医薬研究会会長・渡辺武博士のもとで、東洋医学と日本の気候風土に合った薬膳理論を学ぶ。現在は、独自の「和食薬膳」を提唱し、各地で薬膳教室や講演などを行う。著書・監修書に『症状別 食材別 からだに効く 和の薬膳便利帳』『野菜別 からだに効く 作りおき薬膳』『おいしく食べる!からだに効く! マンガでわかる はじめての和食薬膳』(いずれも家の光協会)などがある。