書籍

からだに効く 不調をととのえる 一汁一飯があればいい 

梅崎和子

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「一汁一飯」とは「具だくさん汁物」と「ご飯」さえあれば、ふだんの食事で健康づくりができるというもの。簡単だから食欲不振や胃弱の時も気軽に取り入れることができる。おいしく体を整えて、毎日元気に。

定価(税込)
1,404円
発行日
2018年10月20日
判型
A5判
ISBN
978-4-259-56593-0

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著者プロフィール

梅崎和子(ウメサキカズコ)

健康料理研究家・栄養士。1951年島根県生まれ。病院栄養士として勤めるなかで、現代栄養学に疑問を感じ、陰陽調和の料理を学ぶ。1987年、仲間とともに、食と健康を考える「いんやん倶楽部」を設立。「健康は毎日の食卓から」を合言葉に、陰陽調和料理の研究と普及に努め、日本人本来の食生活を提案。各地で料理教室を開催するほか、安心できる素材での商品開発・製造なども行っている。著書に『不調・病気知らずの体をつくる おくすりごはん』『おばあちゃんの手当て食』『重ね煮だからすごくおいしい』(いずれも家の光協会)、『梅?和子の陰陽重ね煮クッキング』『図解よくわかる陰陽調和料理』(ともに農山漁村文化協会)、『旬を丸ごと生かす食卓』(講談社) などがある。