書籍

いのち・地域を未来につなぐ これからの協同組合間連携 

石田正昭 編著

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協同組合同士が連携し助け合うことを意味する「協同組合間協同」。近年ではSDGsへの関心が高まるとともに新たな連携も進んでいる。多数の連携事例を紹介し、そこから生まれる新しい展開を考察。関係者必読。

定価(税込)
2,090円
発行日
2021年10月20日
判型
四六判
ISBN
978-4-259-52202-5

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著者プロフィール

石田正昭(イシダマサアキ)

1948年生まれ。京都大学学術情報メディアセンター研究員。三重大学、龍谷大学の教授を経て現職。農学博士。単著に『JA自己改革から切り拓く新たな協同「上からの統治」に挑む「下からの自治」』(家の光協会)、『JAで「働く」ということ 組合員・地域とどう向き合っていくのか』(家の光協会)、『JAの歴史と私たちの役割』(家の光協会)、『農協は地域に何ができるか―農をつくる・地域くらしをつくる・JAをつくる』(農山漁村文化協会)ほか。編著に『JA女性組織の未来 躍動へのグランドデザイン』(家の光協会)ほか。