書籍

JAで「働く」ということ 組合員・地域とどう向き合っていくのか 

石田正昭

ジャンル:

JAをめぐる情勢が転換期にあるなか、職員たちがいかに自信や自覚をもって働くかが重要になっている。協同組合の特質を正しく理解し、理念を実践に移すポイントを事例を交えて解説した、職員必携の手引書。

定価(税込)
864円
発行日
2017年7月1日
判型
A5判
ISBN
978-4-259-52192-9

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著者プロフィール

石田正昭(イシダマサアキ)

龍谷大学農学部教授。1948年東京生まれ。東京大学大学院農学系研究科博士課程満期退学。三重大学教授などを経て現職。日本協同組合学会会長も務める。専門は地域農業論、協同組合論。著書に『食農分野で躍動する日欧の社会的企業』(全国共同出版)、『JAの歴史と私たちの役割』(家の光協会)、『農協は地域に何ができるか』(農山漁村文化協会)など多数。