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農業大国アメリカで広がる「小さな農業」 進化する産直スタイル「CSA」 

門田一徳

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農業大国アメリカで拡大する小規模農業。背景には生産者と消費者が直接繋がり、継続的に取引する「CSA」があった。なぜアメリカで拡大したのかを、河北新報の記者が徹底解説。日本版CSAについても言及。

定価(税込)
1,944円
発行日
2019年5月20日
判型
四六判
ISBN
978-4-259-51867-7

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著者プロフィール

門田一徳(モンデンカズノリ)

河北新報記者。1973年、宮城県大崎市生まれ。明治大学文学部卒。1997年に河北新報社入社。青森総局、東京支社、本社報道部などを経て2019年4月から栗原支局。2006年、大崎市の「鳴子の米プロジェクト」の取材でコミュニティー支援型農業(CSA)を知る。東日本大震災後、「東北食べる通信」など被災地のCSAを報道。「日米教育委員会」の2016年度フルブライト・ジャーナリストとして10ヵ月、アメリカ・ニューヨーク州のコーネル大学の客員研究員に就き、CSAの先進事例を取材。2017年8月、「河北新報」朝刊で7回連載「米国流直売経済」を担当した。